キレイなドライブレコーダー

改造する際の費用

顔を出す女性

改造に掛かる費用はどれくらい

自分の乗っている愛車をかっこいい痛車に改造してみたいと思ったことはありませんか。しかし、いざ作ろうと思ってみてもその方法が分からなかったり、費用がどのくらい掛かるかなど気になる点も出てきます。 実際に痛車を作る場合、その方法は大きく分けて3種類に分かれます。痛車作りで一番費用が掛からないのがステッカー類の自作です。根気の要る作業になりますが、市販のカッティング用シートと転写シートを使えば、自分だけのオリジナルステッカーを作ることができます。簡単なものなら材料費も3000円くらいで済みます。 本格的な痛車にしたかったらプリントステッカーを扱う専門業者に依頼することになります。費用はフイルムラミネート加工で1平方mあたり1万円程度、ボンネット一面なら2-3万円が目安でしょう。こうした専門業者はカッティングシートも扱っているので自作せずに依頼を出すのもいいかもしれません。 一番仕上がりがきれいなのはエアブラシ塗装を施すものですが、ボンネットだけでも30万円以上は掛かるとのことなので企業の広告宣伝向けとなるでしょう。

痛車の歴史は興味深い

アニメのエヴァンゲリオンがブームになった頃、車にネルフのマークを貼る人が増えたのが痛車の始まりとも言われています。最初はたまに見かける程度でしたが、ステッカーなどが簡単に作れるようになると痛車に挑戦するオーナーが段々と増えてきました。痛車がカー情報誌の特集記事になったり専門誌が登場すると、次第に認知が広まって街角でも見かけるようになりました。特にお盆や年末に有明で開催されるコミックマーケットの駐車場には、数多くの痛車が集まることでも知られています。 痛車はカーレースの世界にも登場しています。特に話題になったのがSUPER GTに登場した初音ミクカーです。2011年と2014年にGT300クラスで年間シリーズチャンピオンに輝いているのです。 変ったところでは街中を走るバスや電車にアニメキャラが描かれた「痛バス」や「痛電車」も登場しています。これらは広告活動に一環ですが、痛車の一形態と言えるでしょう。自転車を改造した「痛チャリ」まで見かけるようになったから驚きです。

Copyright © 2015 車サービスを利用する~カーライフを快適なものにCHANGE~. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com

このエントリーをはてなブックマークに追加